Googleのアクセラレータープログラム Launchpad Accelerator Tokyo

Google社が主催するスタートアップ支援プログラム「Launchpad Accelerator」が2018年10月に新しく東京で始まりました。

Googleでは2015 年よりアクセラレータプログラム Google Developers Launchpadが開催され、これまでに、アフリカ、アジア、ヨーロッパ、南アメリカの各都市で同プログラムを展開し、世界40カ国以上のスタートアップ企業が参加しています。

参加条件について

  • テクノロジー分野のスタートアップ企業であること
  • 日本を拠点にしていること
  • グローバル進出の意図を持ちつつ、日本市場をターゲットしていること
  • アイデアレベルではなく、すでにプロダクト マーケットフィットが証明できていること

Googleアクセラレータープログラムの3ヶ月プログラムについて

  • 10 月中旬の東京開催の1週間のブートキャンプ
  • 11 月末にテルアビブ(イスラエル)
  • 1 月末にシリコンバレー(アメリカ)
  • 現地のメンターコミュニティーとの交流
  • Google の各種ワークショップに参加

https://developers.google.com/programs/launchpad/accelerators/

2018年11月1日

7社のスタートアップが選出、東京でプログラム開始しています

8 月末に発表して応募を開始した Google 主催のグローバル アクセラレーター Google Launchpad Accelerator Tokyo の参加スタートアップ企業 7 社が、10 月 15 日から東京の Google オフィスでブートキャンプに参加、計 4 日間のプログラムを終了しました。今回応募多数の中から厳正な審査の結果、以下の 7 社を選出しました。

採択企業

  • Joyz : 学校向け英語学習アプリ。非母語話者の発話分析エンジンを開発
  • Empath : 音声から感情を読み取る技術を開発。言語非依存で短時間の音声データでも分析可能
  • Cinnamon : 金融機関向け書類認識エンジンの提供。非構造化文書も処理可能
  • PicoCELA : マルチホップ技術を使った無線ネットワーク。エッジデバイスのさらなる効率化に取り組む
  • ArchiTek : 低コストなAI向け半導体技術の開発
  • Zenport : 輸出入業者向け業務SaaSの開発
  • ThinkCyte : 独自の先端光学技術と機械学習処理を融合した高速な細胞分析選別ソリューション
詳細はこちら

https://developers-jp.googleblog.com/2018/11/google-launchpad-accelerator-tokyo7.html