古河電工アクセラレーター

古河電工アクセラレーター2018

日本を始め世界のインフラを支え続けてきた古河電工の技術力や開発・生産力、オープンイノベーション施設「Fun Lab」などのさまざまなリソースをスタートアップと活用することによって、伝統的な「モノづくり」企業から脱却し、大きく飛躍する新規事業を創り上げていくことを目指すアクセラレータープログラムです。

募集テーマ

  1. ミライの生活基盤【単なるインフラ提供からの脱却】
    大量生産・大量消費の時代は終わりました。新たな働き方やライフスタイルなど、価値観が多様化していく世の中へ、スタートアップのサービスと古河電工のインフラを活用して、今ある世の中の景色にイノベーションを起こし、ミライの社会を支える生活基盤を創っていきたい。
  2. 新しいクルマのカタチ【これからのカーライフを変えていく】
    古河電工のモノづくりの歴史から生まれたコンセプトカーOneFカーをベースに、スタートアップのプロダクトや発想力を組み合わせることで、今後、自動運転やコネクティッド化が進んでいく新しいクルマのカタチやライフスタイルの変革へ第一歩を踏み出したい。

エントリー応募条件

個人/法人、分野、業種を問わず、すべてのスタートアップがエントリーできます。

提供リソース

  1. オープンイノベーション施設:Fun Lab
    世紀を超えて絶え間ない技術革新を続けてきた古河電工が、その技術革新をさらに加速させるべくオープンイノベーションの場として開設した「Fun Lab」。製品の企画からプロトタイプの開発までをワンストップで行うことができ、古河電工が長年培ってきた技術を活用することができます。
  2. 技術革新力
    古河電工は、6つの事業分野に貢献する国内4つの研究所および海外3つの研究拠点で培われた技術を含む、当社の幅広い技術基盤をスタートアップへ提供することで技術的課題を解決し、スタートアップとの新規事業の開発に生かすことが期待できます。
  3. 幅広い顧客基盤
    古河電工は、国内9ヶ所の営業拠点をはじめとして世界中の「あちこち」に素材や部品、システムを提供しています。たとえば鉄道、自動車、スマホなどに当社の製品が利用されています。当社が製品を提供している幅広い顧客とのつながりを活用することができます。
  4. 自治体とのつながり
    古河電工は社会インフラを支えるさまざまな製品を製造していることから、国内外の多くの政府機関や自治体とつながりを持っています。またCSR活動を通じた地域社会とのつながりも大事にしているので、地方創生などの連携も期待できます。
  5. グローバルネットワーク
    古河電工は世界中のニーズに応えるため、120社を超える海外・国内関係会社を保有しています。新規事業の創出において、これらの古河電工グループが持つグローバルネットワークを活用できます。
  6. スポーツ・カルチャー
    古河電工は、より豊かな社会の実現のため、スポーツや伝統文化のイベント活動を支援しているため、サッカーやモータースポーツなどのヒトが集まる場を活用することができます。

スケジュール

  • エントリー期間:2018年5月14日(月)~5月25日(金)
  • オンラインブラッシュアップ:6月4日(月)~6月29日(金)
  • 1次セレクション発表:7月6日(金)
  • プレゼン・ディスカッション:8月6日(月)~8月10日(金)
  • 2次セレクション発表:8月24日(金)
  • 事業化支援開始:9月3日(月)~10月5日(金)
  • 実証実験フェーズ:10月9日(火)~11月30日(金)
  • 進歩発表会(実証実験進歩発表会):12月3日(金)
詳しくはこちら

Follow me!